さぼり美活備忘録

さぼり魔によるサボらないためのサボ美容健康記録

本気出して生理痛改善を始めてみた。

私と生理痛の歴史は古く…

とは言いましても、初潮が来た当初は痛みは無くて、痛みで体育の授業を休んでる子とかを見ると「まさに「女の子」という感じがする」とか呑気言っていたくらい平気でした。

今思うと恐ろしい発言…お前もそうなるんだよっていう…

 

高校生くらいから生理痛を感じ始め、10代と20代前半の若い頃、酷い時はガチ冷や汗で全身痙攣、会話はおろか動けなくなった時も…

それでも歳を重ねると学生のほどではなかったですが、それでも結構な痛みのため、生理痛で会社に遅刻申請することもあり、長きにわたり私と生理痛の闘いは続いておりましたが、

20代も最後の方になる頃に、女性である限り閉経を迎えるまでは生理とは長い付き合いになるので、ここらで本当に

生理(子宮)と仲直りしたい!!!!

と思ったのがきっかけ。

 

まぁでも、生理痛改善に乗り出したのは今に始まったことではなく、今までも生理痛に良さげなものには色々と試してみてはいました。  

豆乳においては、私は生理にかなり影響が出てしまい、不順になったりして怖いのでその後全く飲めなくなりましたが。。笑 そのときの記事はこちら↓

 

漢方で体質改善を試みる

「生理痛というのは本来無いもの」という話を聞いて、じゃぁ私も出来るはずでは?!と思い、色々調べていたところ、東洋医学に興味が出てきまして。

前から、生理痛のためのツボ押しなどちょろちょろ試してはいたのですが、短期的には効果があったりして、東洋医学は比較的効くような気がしていた自分。

 

漢方も市販の漢方薬を飲んでみたこともあったのですが、一度ちゃんとしたお医者さんに診断・処方してもらいたい!!

 

そんなことを思っていた矢先、従姉が通っているという漢方の有名なお医者さんを教えてもらい、早速、一緒についていき、処方してもらいました!

 

四診による診断

東洋医学は、西洋医学とは違う独自の診察方法があります。
診断の元のなる四つの診察をして、身体の状態を総合的に評価する「証(しょう)」をつけます。

  • 望診(ぼうしん)→患者の体型や動作、顔色、舌の色をみる
  • 聞診(ぶんしん)→患者の声や呼吸音、話し方、咳の音をきく
  • 問診(もんしん)→患者の病歴、生活習慣、自覚症状などをきく
  • 切診(せっしん)→患者に実際に触れて診察する(腹診や脈診など)

 

私も実際上記の四診されました!実際どのような証を立ててもらったかはわかりませんが、問診では、「生理痛が重い」と「胃がめちゃ弱い」、「イライラしやすい」「ガス(屁)が溜まりやすい」など答えました。

 

気・血・水

東洋医学では、人体を構成し構成し、生存を維持する基本的な要素を、と言います。

  •      ・・・生命活動の根幹をなすエネルギー源
  •      ・・・全身を巡りながら各組織や器官を濡養する栄養源
  • 水(津液) ・・・体内における正常な血液以外の体液

 

それぞれがお互いに相互作用しながら人体を成り立たせています。どれ1つが欠けてもだめです。なので、これらのどれかのバランスが崩れると、人は不調を感じます。

不調にはそれぞれタイプ分けしており、簡単に載せると

  • 気の不調(気虚/気帯/気逆)
  • 血の不調(血虚/瘀血/血熱)
  • 水の不調(内燥(陰虚)/内湿(水帯)/湿熱)

などです。

 

自分がどのようなタイプ(証)かは、問診で少しわかるサイトなどもあります。

↑私は、ここでのタイプは「気帯」と「瘀血」が目立ってました。

 

さっそく煎じてみる。

とりあえず、処方してもらったので、さっそく漢方を飲んでみようと思います。

医者で処方された漢方薬は煎じ薬といって、700cc~800ccのお水に薬剤を入れて煮出して作る方法なのだが、もらった煎じ方には

火にかけ、沸騰後とろ火にし、約50分、吹きこぼさないように、液が250cc~300ccくらいになるまで煎じます。煎じる時間が長すぎてもいけません。途中、水を足しても大丈夫です。

え・・・

50分。しかもそれが1日分らしい。。

サボり魔の私に続くとは思えない手間のかかり方。笑

 

でも生理痛が改善するなら…

 

袋を開けるとTHE・生薬!!の香りが。

まぁ本当に生薬だから、当たり前なんだだけど。とりあえず、作ってみた。

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鉄製の鍋はNGで、土瓶かステンレスの鍋で煮るそう。私は土瓶がなく、ステンレスの鍋は色着くのが嫌だったので、使ってない1人用の土鍋を使用することに。笑

 

さっそく飲んでみる。

出来上がったので、さっそく飲んでみたんですが…

 

…わかってはいたけど、美味しくはない。

 良薬は口に苦いというし、ここまでは想定の範囲内だが…

 

 

なんていうか、ただ不味いだけではなく、

そこはかとなくまずい。

 

なんていうのかな、うげーって吐き出す不味さではない…が、飲んでて気分悪くなる不味さである。。

 

そこはかとなく。

いまのところ、それ以外の適切な表現がみつからない。

 

なんていうのかな、おそらく、処方されている生薬の中にある、甘草が結構甘く、飲みやすくしているのかもしれないが、それが逆に他の生薬が相まって変な甘さとなり、気持ち悪くなる不味さ。

 

どうしよう、続けられる自信が持てない…汗

 

けれど、本気出して体質改善を目指すために、とりあえず処方された分をただひたすら頑張って飲むことにしました。

生薬口に苦し…頑張ります。